私たちについて
四十年以上、
小鼓とともに舞台に立ちつづけてきました。
伝統文化の深い世界に身を置く中で気づいたのは、
“伝統は過去のものではなく、
未来の人を照らす力” だということです。
私たちは、日本の伝統芸能に宿る
「間(ま)」「静けさ」「響き合う力」を、
現代を生きる人の人生と表現に
活かすために活動しています。
代表プロフィール
福岡県出身、兵庫県西宮市在住。
幼少期より父の指導のもと小鼓を学び、9歳で十八世幸流家元・幸正悟師に師事。
27歳で人間国宝・曽和博朗師の門を叩き、内弟子として入門。厳しい修行の中で、能楽の所作・姿勢・精神を徹底的に学ぶ。
28歳で「猩々乱」「石橋」、33歳で大曲「道成寺」、35歳で格式高い「翁 頭取」を披き、
43歳で重要無形文化財(総合指定)に認定。伝統芸能を支える演者として高い評価を受ける。
国内外での舞台経験も豊富で、
フランス・ドイツ・アメリカなど数多くの国で公演。
10年以上参加しているルーマニア・シビウ国際演劇祭では、
観客のスタンディングオベーションを受けるなど、海外でも活動が広く認められている。
2024年には、EXPO 2025 プロモーションの一環として
シンガポールでの公演およびワークショップに参加。
海外における日本文化発信にも積極的に取り組んでいる。
また、伝統の知見を応用した教育・研修事業にも注力。
大学生・若手社会人向けの「間(ま)の表現力プログラム」や
企業向け「伝統文化を取り入れたマネジメント講座」、
子ども向けの創造力育成ワークショップなど、多岐にわたる活動を展開している。
幼少期より父の指導のもと小鼓を学び、9歳で十八世幸流家元・幸正悟師に師事。
27歳で人間国宝・曽和博朗師の門を叩き、内弟子として入門。厳しい修行の中で、能楽の所作・姿勢・精神を徹底的に学ぶ。
28歳で「猩々乱」「石橋」、33歳で大曲「道成寺」、35歳で格式高い「翁 頭取」を披き、
43歳で重要無形文化財(総合指定)に認定。伝統芸能を支える演者として高い評価を受ける。
国内外での舞台経験も豊富で、
フランス・ドイツ・アメリカなど数多くの国で公演。
10年以上参加しているルーマニア・シビウ国際演劇祭では、
観客のスタンディングオベーションを受けるなど、海外でも活動が広く認められている。
2024年には、EXPO 2025 プロモーションの一環として
シンガポールでの公演およびワークショップに参加。
海外における日本文化発信にも積極的に取り組んでいる。
また、伝統の知見を応用した教育・研修事業にも注力。
大学生・若手社会人向けの「間(ま)の表現力プログラム」や
企業向け「伝統文化を取り入れたマネジメント講座」、
子ども向けの創造力育成ワークショップなど、多岐にわたる活動を展開している。
「伝統を守る人」ではなく、 伝統文化の力を“現代を生きる人の力”に変換する存在でありたい。
DENTO-F のビジョン
ビジョン | 「日本のチカラを、みんなのチカラに」 |
|---|---|
ミッション(使命) | 伝統を未来につなぎ、日本の価値を世界へ広げる。 |
バリュー | ・伝統文化の“本物”を現代に伝える |
3つの柱 | 1. 伝統を解き放つ |
目指す未来のためにやること | 伝統文化を次世代に継承・訪日外国人へ日本文化の新たな魅力を発信・教育・芸術・ビジネス領域で新しい価値を創造 |